AmiVoice

AmiVoiceってうるさいの?:意外と静かに使えます

AmiVoiceを使うにあたり、気になっていたことがあります。

声をだすので、周りの人に迷惑にならないのかなぁ、と。

実際に大きな声で入力している人が居たので、なおさらです。

周りの人の迷惑になってはいけませんからね。

結局のところ、この心配は杞憂に終わりました。

ソフトもマイクも優秀で、小声でもしっかり認識してくれます。

人の耳元でささやく、内緒話をするぐらいの意識で、しゃべっています。

ただ、いくつか調整する点がありますので、そのポイントについて今日は話していきます。

小声で入力するために、音量と感度を調整しよう

マイクに向かってしゃべる声の大きさは、適正でないと認識してくれません。

大きすぎても駄目ですし、小さすぎてもひろってくれません。

アイコン上に声量がバーで表示されるため、適正音量を目指します。

ただ、音量が小さいからといって、大声でしゃべっては周りの迷惑になってしまいます。

そんな時は、マイク音量を調整します。

マイク音量を大きくすることで、小声でも適正音量まで挙げてくれます。

イメージとしては、増幅、でしょうか。

音量を最大にまで挙げても難しい場合、感度、を調整することができます。
感度を上げることで、文字通り小声でもしっかりとひろって認識してくれます。

この様に、音量そして感度を適切に調整することで、ささやく程度の声でも音声入力は可能となります。

また、もう一つ大事な点は、マイクをしっかり口に近づける、ということです。

基本的ではありますが、やはり口とマイクに距離があると、認識しにくくなってしまいます。

公式には、5cm以内、と提示されています。

周りの騒音にはほとんどなりません。

そうは言っても、ほんとうに小声でしゃべれているのか、なかなか自分ではわかりません。

周りの人にアンケートを取ってみたところ、約2m程度離れている場合、特に気になるほどではないようです。

僕の職場の人という、母数が非常に少ない話ではありますが、個人的にもそれぐらいの感覚です。

話しかけに近づいて、やっと小さな声が聞き取れる、というレベルです。

読影室はブースで仕切られている形態のところも多いので、なおさらではないでしょうか。

それでも気になる場合は、ノイズキャンセリングヘッドホンを使いましょう。

タイピングがうるさい人のほうが多い

個人的にはタイピングのほうがうるさい、と思っています。

皆さんの周りにもいませんか。

親の仇のようにキーを打つ人、やたらエンターキーを力いっぱい打つ人。

残念ながら今の職場にそのタイプの人間がいます。

同じ読影室で死後干支をしているので、騒音と毎日戦っています。

そうした人と比べると、AmiVoiceを使ったほうが、よほど静かです。

もちろん大声でAmiVoiceを使用している人も居ますが、結局は本人の心掛け次第ではないでしょうか。

まとめ

以上、AmiVoiceを使うにあたって気になる、騒音問題についてお話しました。
ソフトの機能は非常に高く、耳元でささやくほどの声でもしっかり認識してくれます。
気になる人は、ぜひ一度使ってみて下さい。